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2023年08月29日

重要

公民の攻略について

今回のテーマで注目するのは、公民です!

中学生から始める公民は、当然入試にも出てくる単元

今回は、そんな中学生から習う科目、公民について勉強法を知っていきましよう!

 

 

公民の特徴としてあるのが、他の社会科科目よりも、比較的

暗記量の少ないことでしょう。

公民は、あくまで歴史や地理と比べたらですが、

覚える知識は少ないです。

 

また、

その知識は憲法や法律など、

現代の私たちの生活とそのまま結びつく知識です。

公民で扱う内容は、日本で生きていくうえで常識となる事柄です。

 

私も、中学生のころ公民を学んでいて、とても今に役立っていますし、

普段の日常が勉強と繋がっている感覚が、より理解しやすい科目であると思います。

 

 

ですので、歴史などに比べると、覚えるのにそこまで苦労がないことが特徴です!

逆を言えば、

入試科目としては、他の受験生みんながしっかり対策してくる単元なので、

遅れを取らないようにしたいですね。

 

 

公民の学習の基本

基本は、他の単元と同じでまずは基本単語の暗記です!

とくに公民の場合は、覚える単語が簡単なため、

その意味や使い方が重要になってきます。

 

入試問題ででてくるような難しい選択問題を解くためには、

それぞれの用語の意味を理解していなければなりません

 

例えば、国会の手続きのしくみや、選挙の当選の数え方グラフの読み取りなど、

図や数字、その意味を細かく覚える必要がでてきます。

 

まずは問題集などの穴埋め問題から、

徐々に教科書を読み込み、その意味を理解していくようにしましょう!

 

 

入試レベルの問題を解けるようになるための手順をまとめると、

教科書を読み、まずは内容を頭に入れる→

書き取りや比較的簡単め問題集で、知識を定着させる→

さらに難しい問題集や試験問題で、使った知識を使う

となります。この手順は、数学や英語などの他の科目と変わりません。

 

知識を定着させてから、それを使えるようになるまでが、

入試レベルの問題を解けるようになるための学習です!

 

入試では、単純な知識の書き取りももちろんでますが、正解するのが当たり前の問題です。

やはり、点差がつくのは、知識を応用したグラフや図を交えた選択問題です。

入試を意識するみなさんにとっては、

公民に使える時間は人それぞれですが、他の科目を優先することが多いでしょう

 

公民に使える時間は限られています。

この限られた時間で、まずは基本の問題を解けるようになり、

さらにその知識を活用した問題を解くために、

問題集を活用して素早く学習することをおすすめします!